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ポートフォリオ自動作成サービスLAPRASのログインユーザーが8,000人を突破!

オープン×クローズのデータベース構築で、採用サービスLAPRAS SCOUTのマッチング精度も向上

LAPRAS株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:島田 寛基)が運営する個人のスキルを可視化するポートフォリオ自動作成サービス「LAPRAS」のログインユーザーが、2020年4月9日に8,000人を突破しました。
https://lapras.com/

サービス開始から1年で8,000人がログイン

LAPRAS株式会社は、Web上のアウトプットから個人のポートフォリオを自動生成しています。
2019年4月10日に企業名と同じ「LAPRAS」を提供開始。LAPRASにログインすることで自身のポートフォリオを確認できます。このたび、LAPRASの公開から1年でログインユーザーが8,000人を突破しました。

ログインユーザー増加の背景には、ヒアリング等のリサーチを通して、ユーザーに有用な機能を継続的にリリースしているということが影響していると考えられます。機能リリース後には、新規ログイン数が増加する傾向が見られ、また継続的なリリースによって1年間を通して順調にログインユーザーが増え続けています。

オープンデータとクローズドデータを組み合わせた、精度の高い「人のデータベース」

LAPRASは、Web上のコードや記事、イベント参加履歴などのオープンデータを基に148万人のポートフォリオデータベースを構築しています。また、LAPRASにログインしたユーザーからは、任意で紐付けした自身のSNSやサービスのアカウント、任意入力の転職希望などのクローズドデータを収集し、ポートフォリオの精度向上を実現しています。

オープンデータからは客観性を担保した個人のスキルや経験を取得できる一方で、今後の働き方の希望などの志向性を完全に推測することは難しいという問題がありました。
オープンデータに、LAPRASのログインユーザーから取得したクローズドデータを組み合わせることで、「転職意欲」「やりたいこと」などの情報を補完し、スキル・経験・志向性がまとまったポートフォリオを構築できるようになりました。

ポートフォリオの精度が高まったことによって、ユーザー自身のポートフォリオが充実するということ以外に、企業向けのエンジニア職種のヘッドハンティングサービス「LAPRAS SCOUT」においてマッチングの精度が向上するというメリットがあります。

ポートフォリオの精度向上に伴い、企業と個人のマッチング精度も向上

LAPRAS SCOUTはオープンデータとクローズドデータから作られたポートフォリオデータベースを横断して検索、スカウトできる企業向けのエンジニアヘッドハンティングサービスです。

LAPRASにログインするユーザーが増えることによって、クローズドデータも増え、ポートフォリオの精度が向上し、企業は自社にマッチした候補者を検索しやすくなります。
また、ログインユーザーに対してはスカウト以外の連絡も可能。マッチングの効率も向上します。

LAPRAS SCOUTにおけるLAPRASログインユーザー増加のメリット

● LAPRASのログインユーザーには興味通知を送信し、スカウトメールを送らずにマッチング可能

● 「転職意欲」「やりたいこと」などの任意項目の入力により、個人の志向性がわかりやすくなる

● SNSやサービスアカウントの手動紐付けによって、ポートフォリオのスキル・経験情報が充実する

今後は、オープンデータを充実させためにクロール先サービスの追加を行うとともに、LAPRASのログインユーザーを増加させるための機能開発に注力していく予定です。

LAPRAS株式会社について

「あらゆる事象を必然化し、世の中のミスマッチをなくす」というミッションの基、個人向けのスキル可視化サービス「LAPRAS」と企業向けのヘッドハンティングサービス「LAPRAS SCOUT」、フリーランス・副業エンジニア採用サービスの「LAPRAS Freelance」を運営しています。

<会社概要>
会社名 : LAPRAS株式会社
代表者 : 代表取締役 島田 寛基
所在地 : 東京都渋谷区円山町28-1 渋谷道玄坂スカイビル2F
設立 : 2016年5月11日
資本金 : 2億8,094万円(資本準備金を含む)
URL : https://corp.lapras.com/

LAPRASによる個人情報の取扱について
当社は、個人情報保護法第23条第2項に従って個人情報保護委員会に届出た上で、採用候補者の個人情報の第三者提供を行っています。